明治の漢学者と中国 : 安繹・天囚・湖南の外交論策

カテゴリー:東洋思想 レコードID:PDFBA8187563X6XI
明治の漢学者と中国 : 安繹・天囚・湖南の外交論策 出版元:吹田 関西大学出版部 著者等:陶徳民著
ISBN:9784873544441 刊行年月:2007.3
ページ数:320, 図版[1] キーワード:重野 安繹 西村 天囚 内藤 湖南 日本 対外関係 中国 歴史 漢学者 日本 外国関係 中国 歴史 明治時代
書名ヨミ:メイジ ノ カンガクシャ ト チュウゴク : ヤスツグ テンシュウ コナン ノ ガイコウ ロンサク
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目次

  • 序章 近代日中関係における漢学者の位置—「隣人」から「後見人」への意識変遷
  • 第1章 日清戦争前の「日清連衡論」—重野安繹「支那視察案」に関する考察
  • 第2章 戊戌維新前夜の「日清同盟論」—西村天囚と張之洞をめぐって
  • 第3章 義和団事件前後の「支那保全論」—西村天囚と劉坤一をめぐって
  • 付録 1903年大阪来訪の張謇と内藤湖南及び西村天囚—内藤文庫所蔵未刊書簡考証
  • 第4章 日露戦争前後の「満洲経営論」—内藤湖南の満洲軍占領地民政調査をめぐって
  • 第5章 辛亥革命後の「支那管理論」—内藤湖南と熊希齢をめぐって
  • 終章 「近代」への執着と反省—内藤湖南の中国観の射程

注记

参考文献: p297-308